超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる |増田 真樹
超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる
増田 真樹
角川書店 刊
発売日 2005-01
価格:¥740(税込)
オススメ度:★★★★
ブログって難しい? 2006-04-04
誰もが一度くらいはブログに興味を持つと思うのですが・・・。私も興味は持ちつつも、ブログってあの「ホリエモンのやってたやつ」?くらいしか認識がなくて、自分では難しいものだと思っていました。でも、ホームページとどう違うの???ってところから興味を持って、この本を読んでみました。わかりやすく説明してあって、自分でもやってみよう!という気持ちになりました。実際に始めてみると、日常、自分が何を思って生活しているのかとか、何に興味があるのかなどがはっきりして、色々な発見がありました。他の人のブログにも興味を持ったりして。・・・興味はあるけど、何もしていない方、とりあえずこの本を読んで見てみたらいかがでしょうか?読みやすくて内容もしっかりした本だと思います。
その日にブログが作りたくなる 2006-01-29
ホームページを作ろうと入門書を買ってきたら、HTML形式やら何やらめんどくさい。。。そう思っている人にとって、その日にでもブログを作ろうと思わせてしまうこの本はエライ。(実際、2時間どころか30分もあれば作れてしまうんだけど)
ブログサービスの比較は、さすがに1年前だとかなりデータが古くなってしまってるんだけど、逆に進化の早さを思い知らされてしまいますね。
初心者向けには最適では? 2005-10-12
メタミXのmaskinさんが執筆なさった本です。
情報は少し古くなるかもしれませんが、blogの可能性や実際に利用する上での割と基本的な情報などがあって、私が地元の人にblogの良さを説明するのに、いつもこの本を買って読んでくださいといって宣伝しているぐらいblog入門書的な一冊です。割と幅広い年齢層に対応できる一冊かもしれません。
あまりパソコンに詳しくなくても読めるかなと思います。
それに値段も安いしすぐ読めるし田舎でも手に入りやすいのがうれしいです。
そしてmaskinさんの誠実な人柄が文章からにじみ出てきます。
ブログ導入分野で一押しの良書です! 2005-06-01
昨日の事、いつものように本屋へ立ち寄りました。 本書を手に取り、著者の「経歴」「はじめに」「目次」「あとがき」という、いつもの購入前判断プロセスを経て、「読むべき必読書」と即断購入しました。
時間があったので、3時間半で一気に読み終えました。 ブログ分野の書籍としては、3冊目か4冊目になりますが、導入書として最高レベルの良書。
本書には当然題名に示すとおり、技術的なことも書かれているのですが(これら情報も大変有益)、それ以上に全体を通じて感じられる著者の人柄、人生へ取り組み方により強く感銘致しました。
また、ブログ自体の位置付けも、大変しっかり説明されており、内外の歴史的事例を引用し、読者の理解を深めてくれます。 特に、米国における、9.11事件や大統領選とブログの関係、グーグルにおける全社員によるブログの導入など、大変新鮮な印象とその活用の可能性に期待が持てました。
勝手ながら、著者の増田真樹氏は、私にとっての「ブログ師匠」とさせていただいた次第です。
ブログはビジネスパースンの一般的な趣味となりうるか? 2005-02-16
タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。
一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。
本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。
なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。
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