頭のいい人のブログ 悪い人のブログ |天野 優志
頭のいい人のブログ 悪い人のブログ
天野 優志
徳間書店 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★
頭の悪い人!? 2006-02-07
頭のいい人、頭の悪い人がそれぞれブログを始めて、
同じような場面でどう振舞うかというストーリーを基に
ブログをいかに楽しむかを説明してある。
この手の本では、自分が「頭の悪い人」に分類されると腹が立つことも多いが、
ストーリーに登場する「頭の悪い人」があまりに頭が悪いためか、
読んでいて腹が立たない。
解説の内容に大きく目新しいことはないが、
ブログを初めて知る人には、失敗しないためのいい教科書になると思う。
ブログ運営法についての本です。 2006-02-07
本書のタイトルは「頭のいい人のブログ・悪い人のブログ」とあるが、この「頭のいい・悪い」は、ブログ運営の「うまい・下手」のことです。ブログをやっていれば、いろんな問題がからんできたりします。たとえば、喧嘩がおきたりとか・・。そういうときの対応策として、「こういう場合はこうした方がいい」と述べているのが本書です。
なので、書かれている内容は、いってしまえば「生活の知恵」みたいなものです。常識をわきまえている人間ならば、本書からは、ただ当たり前のことを再確認されるだけだと思います。別に可もなく不可もない・・いわゆる「ハウツー本」です。ハウツー本を求めていない人は、ブログについて評論の立場から書かれた、増田真樹「超実践!ブログ革命・共感が広がるコミュニティ作り (角川書店)」などを読んだ方がいいと思います。
続けられない理由に、なっとく! 2006-01-30
しばらくブログをやってないなぁ・・・
と思いながら、この本を読みました。
そうしたら、
あぁ、ブログってこうやるんだ!
ってあらためて、納得。
自分が続けられなかった理由がわかったんです。
自分の頭の悪さ度には閉口したけど(笑)
ちょっとずつ頭のいい人ブロガーになれるかも!
と思っちゃいました。
.