ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ |高瀬 賢一
ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
高瀬 賢一
技術評論社 刊
発売日 2005-01
価格:¥1,239(税込)
オススメ度:★★★
文章のテクニック本 2005-12-14
ブログの文章を魅力的にするテクニックを解説している本である。
サブタイトルの通り、100個のコツを解説している。
画面上で見やすい文章のレイアウトから、文章の内容、タイトルのつけ方、メリハリ、句読点の打ち方まで、述べられている内容は多岐に及んでいる。
まじめな文章入門というよりは、どちらかといえば「面白い!」「ウケる!」と思わせる文章の書き方教本であるが、どんな文章を書くにしても、多少は参考になるところがあると思う。
ダイダイで見にくい 2005-08-30
中身の色が個人的に目に悪かった。
内容に関しては「書き方についてよくもここまで…」という感想。
書く方法として具体的なものも多い。
でも100個も使い切れない。頭に入らない。
この本をうまく使うには、自分の目的を決めた上で、情報を取捨選択し、取り入れる方向で読んでいくのが一番だと思う。
そう考えると、即戦力かつ自由度の高いツールとして、書くという場面で役立つ気がする。
以上の理由で、☆四つ
ちなみに、目的なしの暇つぶしで読むには、☆一つ
ブログを超えた文章読本 2005-08-02
『ウケるブログ』という題名から、笑える文章が書けるのか?
と思って購入しました。
しかし、これを読んで笑える文章は書けませんが、
読ませる『エンターテイメント』としての文章は書ける気がします。
・読み手はどんなものを読みたいのか
・読みやすい文章のリズムはどうやって作るか
・メリハリ、読ませどころはどうやって表現するのか…
文章というもの自体、人に読んでもらうためにある。
なら、工夫して読みやすくしたいよね…とあらためて考えさせられます。
嫌々読ませるのではなく、
相手が『読みたい!』と思えるような文章を書きたいですよね。
社内広報しかり、インターネットの文章しかり…
文章についてたくさんの気づきをくれたこの本が、私は好きです。
自分の勘違いにもたまには感謝ですね。
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